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カブト岬(兜岩)

カブト岬(兜岩)の写真

 積丹半島を代表する観光ルートのひとつ「カブトライン」。 このラインの象徴ともいえるのがカブト岬で、その岬の上に立つ奇岩が「兜岩」です。 

 カブト岬には義経伝説やアイヌ伝説などが語り継がれており、カムイシレパ(神の岬)と呼ばれ、神聖なるところとされています。 

兜岩・カブト岬の伝説

 その昔、アイヌの乙女が自分の命の次に大切にしていたという秘蔵の金の兜を洞窟に隠し、誰にもそのことを告げずに亡くなってしまい、いつしかその兜が岩に姿を変えて現れたのである。…という言い伝えがあります。 

 また、その昔、白髪の年老いた村長(むらおさ)が男性的なカブト岬に金の舟を、女性的な茂岩の弁天島に銀の船をそっと人知れず奉り、アイヌ民族の幸福を願ったと言い伝えられています。 

 その他、義経が残していった兜が岩になったのだともいわれています。
 

 

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