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泊村について

エネルギーのふるさとへようこそ。

 泊村は、北海道の西部、積丹(しゃこたん)半島の南西に位置し、日本海と山々に囲まれた美しい景観を誇り、この自然が織り成す四季折々の移り変わりは、訪れる多くの人々を魅了しています。

 泊村は、かつて北海道最古の茅沼炭鉱で栄え、現在、北海道初の原子力発電所を有し、北海道の電気の約4割を供給するなど、北海道経済を支えるエネルギー基地でもあり、「エネルギーのふるさと」をキャッチフレーズに村づくりを進めてきたところであります。

 更に現在は、定住促進施設や光ファイバーを活用した情報化事業の推進を図り、泊村に『住みたくなるような』環境を整えるため、その基盤づくりを村民と共に着々と進めております。

 また、泊村には、療養泉としても効能がある「盃温泉郷」をはじめ、日本海を望める「カブトラインパーク」、年中滑る事が出来る「アイススケートリンク」、鰊千石場所の住時を忍ばせる「鰊御殿とまり」など様々な施設・名所があり、村内の端から端まで満遍なく楽しむことができます。

泊村長 牧野浩臣

イベントカレンダー

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