国(デジタル庁・総務省)が進める「地方公共団体情報システムの標準化・共通化」において、標準準拠システムは原則としてガバメントクラウド上で稼働させることとされております。
一方で、性能面・経済合理性等を総合的に勘案し、ガバメントクラウド以外の環境が優れていると判断された場合には、所定の要件を満たすことを条件として、当該環境への移行が認められております。
本村におきましても、標準準拠システムの稼働環境について比較検討を行ったところ、ガバメントクラウド以外の環境への移行が適切であると判断したことから、デジタル庁が示す公表用件に基づき、下記のとおり公表するものといたします。
ガバメントクラウドとの比較検討結果
本村では、標準準拠システムを稼働させる環境について、国が整備する「ガバメントクラウド」とそれ以外のクラウド環境とを比較し、本村にとって最適な環境を検討いたしました。
比較項目・評価結果・判断理由などの詳細につきましては、下記に添付するPDFファイルにてご確認いただけます。